伍段帳

伍段帳とは伍段のブログである。

KONAMIあーけーどまつり

突然ですが皆様、人妻はお好きでしょうか?
筆者は大好物です。

今、インターネットは人妻がアツい。
きっかけはどこぞの家元かと思われますが、少し前は代表、更に遡れば水瀬秋子さんなど、多くの傑物が生み出されています。

古来よりホットなジャンルではありますが、昨今のデカければデカいほど、太ければ太いほど良いとされる風潮が、ますます人妻ブームを加速させているように見受けられます。

そんな勢いのある市場に乗り込む企業が一つ。

我らがコナミグループ株式会社です。

ここのアーケード部門、今年になってなんと二人も子持ち人妻を追加しています。恐ろしいフットワークです。
かつてメスガキブームが起きた際には大量のメスガキを世に送り出し、世間を騒がせていましたしね。

良く言えば流行に敏感、悪く言えば節操なし。
そんな時代先取り企業ですが、この人妻イヤーを締め括る超大型イベントを開催しています。

このビッグウェーブに乗るべく、筆者も戦地に赴いてみました。

 

さて、随分大層な広告ではありますが、具体的にどんなイベントなのかといいますと、KONAMIのいろんなアーケードゲームを遊んで人妻や関連グッズを集めようという企画でございます。
QMAこと『クイズマジックアカデミー』だけまだ一度も遊んだことがないので、まずはここから攻めてみましょう。
グリアロが出張してるってだけで人妻の戦いに巻き込まれるのスッゴイカワイソ

QMAは随分長いこと稼働しているのは認識しているのですが、ルキアがやたらムチムチしてることしか知らないんですよね。
クイズゲームってなんか敷居が高い感じしませんか?

まあ今回は1クレジット遊ぶだけでいいようですので、気楽にいきましょう。
さっそく噂のルキアたそを──

 

 

 

 

 

!?

完全に失念していました。
このゲームには平たい胸族の金髪お嬢様、シャロンさんがいることを。
乳をとるか金をとるか、これは由々しき問題です。

 

 

 

 

 

悩みに悩んだ末、今回は泣きながら金をとりました。
キャラは後で変えられるらしいので、いったん様子見です。
かろうじてチュートリアルでは優勝できたのですが、筆者の社会常識がなさすぎて普通に負けかけました。
真面目にプレイしようと思うとなかなか大変そうですが、意外と面白かったので、また何かあれば遊んでみたいと思います。

 

さて、ここからはいよいよ人妻のお出ましであります。
次にプレイするのは『麻雀ファイトガール』。
今回は人妻交換ということで、『ボンバーガール』のシロヱさんが新たに追加されています。


どこがガールやねんという感じですが、女の子はいくつになってもガールなんですね。
彼女を引く為、早速ガチャガチャしに行くのですが、ここで注意点。

使用金額に応じてe-amusement pass*1を貰えるキャンペーンがあるのですが、コレ、なんとゲームセンターとネットカフェでそれぞれ特典が異なります。
普段はゲーセンでしか遊ばないのですが、今回ばかりは話が別ということで、人生初の快活CLUBへ。

ネカフェでガチャを回しまくる異常者

個室でくつろぎながらアーケードゲームが遊べるとは凄い時代になったものです。
今回初めてネカフェ版を起動したのですが、アーケード版と全然セリフが違うことに驚きました。
「二人っきりですね♡」だの「延長♡ しませんか?♡」だの、心なしか如何わしいテキストが増えており、ただ恐れ慄くばかりです。

なんのかんの言いましたが、対局中も踊ったり手を振ったりしてくれて可愛かったです。

 

ネカフェとゲーセンをハシゴし、目当ての枚数分eパスを確保しましたので、いよいよ最後のタイトル『ボンバーガール』をやりましょう。
こちらには『麻雀ファイトガール』より、生涯現役魔法少女、ミツモトダイアちゃんが送り込まれています。

存在しない技だらけなせいでキャプテン・ファルコン呼ばわりされてるの草

いつも同じキャラばっかり使ってる*2のに引く必要あるか? と一瞬思いましたが、まあせっかくの機会ですのでね。ひとまず確保いたしました。
挙動が独特でやや使いにくいですが、なかなか楽しい使用感です。

 

特に書くことがないので、ダイアちゃんをイマイチ性的な目で見られない話でもしましょうか。

ムチムチパツパツ、キツいコスプレの子持ち人妻。
どっからどう見ても最強すぎるテキストをしているのに、何故か邪な感情が湧いてこないのです。
とうとう性欲が枯れたのかと思いましたが、どうも筆者は彼女をイケメンキャラの枠組みだと思っているようです。

前述の通り、ダイアちゃんは生涯現役の魔法少女*3
結婚し、子宝に恵まれ、夫に先立たれても、いまだに前線で戦っています。
自身の役割に誇りを持っているので、小さくなった装束でも全く恥じらいがありません。

脱衣差分ですらこんなにも凛々しい

ダイアちゃんは近代の魔法少女なので、基本的に拳ひとつのファイトスタイルです。
敵が現れれば即鉄拳制裁なのですが、暴力をもって他者を捩じ伏せることを良しとしません。

一見矛盾しているように見えますが、拳を振るうのはあくまで危機が迫った時だけ、というわけですね。
厳しくも優しい人柄が伺えます。

p.eagate.573.jp

あと単純に声が格好いいんですよね。
デュエル・マスターズ』の白凰少年を演じていた時はあんなに可愛かったのに、不思議なもんですね。

女手一つで娘のココアを育てながら、教職者としても鞭を振るう立派な母。
こんな彼女を誰が笑えましょうか。

 

 

 

 

 

まあ、似たような境遇のシロヱさんはバチクソ性欲で見てるんですが。*4
やっぱり恥じらいって重要なファクターなんだなと改めて思いました。

 

随分と脱線してしまいましたが、人妻たくさん出してくれてKONAMIさんありがとうというお話でした。
まだ取りきれていない要素もいくつかあるので、年末年始ゆっくり遊んでいきたいと思います。
皆様も気が向いたら是非、お近くのゲームセンターまで足を運んでみてください。

*1:KONAMIアーケードゲームで使うICカードのこと。現在のプレイ状況を保存できる。

*2:セピア、シルヴァ、ヒイロ、シロヱの四名。筆者のボンバーガール四大ママ。

*3:『麻雀ファイトガール』の世界ではチョンボーローという魔物が現れるので、それを天使や魔法少女がシバいているという設定がある。なんで麻雀ゲームにそんな連中がいるのかは不明。

*4:彼女の名誉の為に言っておくのですが、シロヱさんも本当に立派なお母様です。